2006年01月04日

■■車のナンバープレートにICチップ■■

国土交通省は3日に 車のナンバープレートにICチップを搭載した『スマートプレート』の実用化へ向け、本格的に始動した。
スマートプレートは、ナンバー、車種等の情報を小型ICチップへ入れ、車の動きを把握し、渋滞緩和 セキュリティ対策、さらには高齢者や目の不自由な人に音声で車両の接近を伝えるシステムも構築できるという活用を目的としている。

目に見えるITS〔Inteligent Transport Systems:高度道路交通システム〕第2弾となる。第1弾はおなじみのETC。

スマートプレート導入で リアルタイムに渋滞情報が手に入る時代が近づく。今後の高齢化社会に向け、高齢者、視覚障害者へ優しい世の中への期待も高まる。

セキュリティ面では ナンバープレートの盗難防止には期待できるが、車両盗難には効果なし。ひき逃げ、当て逃げという悪質事故減少につながるかもしれない
posted by raveman at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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