2006年02月19日

■■サッカー日本代表 フィンランド戦 2-0!!■■

サッカー日本代表2006年ホームでの初の戦い、平均身長が188cmと高いオーストラリアやクロアチア対策ということで、相手はフィンランド。欧州組を欠くメンバーで どんな戦いができるか! 対アメリカ戦とどう変わったのか!注目の一戦だった。


試合は後半早々に動いた。
久しぶりに出場で、ドラゴン久保の復活ワイルドシュートで 久保が代表に帰ってきたと確信した。続け様に 闘志むき出しの小笠原が55メートルオーバーの超ロングシュートに日本中が完全に目が覚めた。

W杯間近で 勢いづかなかった日本代表だったが、拡散していた光がW杯を照らす1本の光になったような気がした。


▽スタメン▽

3-5-2
久保 巻

村井  小笠原  加地
小野 福西

中澤 宮本 坪井

川口



▽評価▽
《FW 久保 7.0》
  ポジション良く、持ち味のワイルドサッカーが出た
《FW 巻 6.5》
  あきらめない姿勢がプレッシャーを与え続けた

《MF 村井 6.0》
  切込み役として活躍
《MF 小笠原 7.0》
  広い視野で 貴重な追加点を得た
《MF 加地 5.5》
  左サイドと逆の動きが必要。
《MF 小野 6.5》
  巧みなボールキープでチャンスに絡む
《MF 福西 6.0》
  攻撃的ボランチで 相手陣営をかき乱す

《DF 中澤 6.0》
  大きな相手にも好ポジショニング
《DF 宮本 6.0》
  ライン統率に好印象
《DF 坪井 6.0》
  走れるディフェンダー健在

《GK 川口 -.-》
  出番少なく
posted by raveman at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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