2005年08月27日

■■マツダ ロードスター発売■■

マツダといえばRX-7 RX-8 ロードスターとマツダブランドを代表するイメージマシンの中核を担う新生ロードスターが8/25発進した
7年ぶりのフルモデルチェンジで、車幅1720oで2000tの3ナンバーで一回り大きくなる
5ナンバーではブランド力に欠ける 当然の進化だろう


車重は先代よりわずか+10kgの1100kg!! なにしろ軽いっ。現代の車は剛性、安全性、質感の演出などで重量がかさみ、軽量化の技術が難しい。商品として満足してもらわなければならない。石油高騰で燃費の面でも1100kgは脅威!!
 そんなロードスターには170馬力で最大トルク19.3kgmという 『アテンザ』『アクセラ』と同じMZRエンジン改良版が与えられ、最高速を求める車ではなく、トルクフルな気持ちがいい加速を演出する車として代々受け継がれた


ロードスターは全てにおいて必要十分というコンセプトが世界で愛され続け、オープンカー生産台数世界1を誇るわけだが、デザインは先代を現代風アレンジしたような コンパクトボディに205/45R17のタイヤを履き、車というよりタイヤというような印象があるかもしれないが、このコンパクトハイクオリティマシンを操るには 17インチが必要なのだ
やはりこの辺もそれ以上でもなければそれ以下という訳でもなく、必要十分なのである。
しかし、19インチは入ると思われるので、19インチでラグジュアリーを演出も面白い。

そんなロードスターはターゲット層も明確だ。
 まずはシティ派ということ
 近年の首都圏の傾向としては 低世帯数で1人暮らしの増加
 団塊世代退職に伴い 退職金での自分へのご褒美

…とミニバンと逆の発想だ。
定年後にセルシオやベンツでは大きすぎて気疲れしてしまう
都心の車事情を考えると大きい車ではストレスが溜まるのである
150万のコペン(軽)が定年退職者へ受け入れられたようにジャストサイズが一番大切なことで、ロードスターもこの路線で成功を手にするだろう。


TOKYO MOTOR SHOW2003から2年 ロードスターは大きく進化した



ロードスター02 ロードスター01
posted by raveman at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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