2005年09月20日

■■TOKYO GAME SHOW2005 vol.3■■

東京ゲームショウ会場には、現在進行形の伝説 『16連打の高橋名人』がいました。

takahashimeijin


気さくにポーズをとってくれました。アリガトウゴザイマス。
マンガにもなり、ゲームにもなり、アニメにもなり、
今でもナスは食べられないんでしょうか?
『バグってハニー』がなつかしいです。


アタリジャパンのブースには、映画マトリックスのゲーム『The Matrix : Path of NEO』がありました。

matrix01 matrix02


多少ロードは長めですが、しっかりポイントが押さえてあり、ファンにはたまらないことでしょう。カッコイイシーンはもちろんスローです。もともとゲームっぽいのですんなり受け入れられます。

近年のゲームショウはゲーム業界だけの枠にとどまりません。
ポータルサイト運営会社、オンラインゲーム会社、通信会社などが常連となりつつあります。

kddi01 docomo01


第4世代携帯への巨額の設備投資の為には、ケータイコンテンツの拡充が必要不可欠で、コンテンツ自体はまだまだ試作といった感じですが、今後、「ケータイがゲームのコントローラーになる」なんて時代も遠くはなさそうです。「こんなのがあったらいいなぁ」がすぐに現実になる時代になりましたね。


年々ゲームショウは2極化・国際化が目立ち、昨年ゲームショウに出展していた会社が今年はいないといった状況で、1発当てた会社が生き残れる時代に思えました。
例外として、コナミだけが、コナミ帝国を作ろうとしているように思えました。
posted by raveman at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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