2005年10月10日

■■CEATEC JAPAN2005 vol.1■■

通信・情報・映像・技術・製品・システム・ソフトの国内最大の展示会CEATEC JAPAN(シーテック)。昨年は台風直撃ということで、最終日はまさかの13時閉会でしたが、今年は無事に終わりました。

2000年から始まったCEATECですが、第1回から携帯電話端末の発売予定端末の展示などで、携帯電話会社が熱いイベントであったが、今年は一風違った。


【DoCoMo】

DoCoMoブース01 
ブース内は幻想的な世界で「なにかありそう」と、いうような雰囲気でしたが、新規参入会社対策といった感じで、デジタルデバイド・高機能・高価格で敬遠していた人達へ、まずはDoCoMoの製品を触ってくださいというように見えました。
毎回、ゲーム方式でコンテンツを遊ぶイベントもなく、CEATEC始まって以来のNOサプライズでした。

DoCoMoブース03 DoCoMoブース02


【KDDI】

KDDIブース01
auとしではなくKDDIとしての展示で、コチラは昨年からの応用で時代が求める燃料電池を提案。しかし、廃棄処分に頭を悩ませている模様。

昨年DoCoMoが出品したのを受けてか、au端末でも端末フィギアを展示。コレは今のauっぽいので発売したほうがよさそうだ。G'z One TYPE-Rもありました。

KDDIブース02 KDDIブース03



KDDI04 命!!
更にはロボットの操作にリモコン替わりとして携帯端末で操作するデモがありました。

また、auでも導入される「おさいふケータイ」の体験コーナーもあり、つかみ良好なauでしたが、やはりDoCoMo同様にNOサプライズでした。


一方、vodafonはいまだにCEATECに姿を見せません。次の一手がないだけに起死回生はまだまだ遠そうです。携帯電話業界は基盤作りに大量の資金が必要となるだけに、毎年の進化は難航している。
posted by raveman at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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