2005年10月11日

■■CEATEC JAPAN2005 vol.2■■

ことしのCEATECはどこもかしこもディスプレイを全面に押し出す構成で、地上波デジタル放送での買い替えというイベントに各社最高の技術を提案していた。実際に目にすると違いがわからなかった。

ceatec sharp01 ceatec SONY01

ceatec HITACHI ceatec Pioneer

ceatec MITSUBISHI 



今年は派手な演出こそなかったが、なかでもHITACHIは唯一 ブース内アンケートに答えるとステンレスソープ(魚のにおいがとれる石鹸)がもれなくプレゼントされていた。このプレゼントを頂きましたが、ほしいけどお金を出してまでは買わないモノなので、大変喜ばれました。ステンレスソープをプレゼントするとは気合が入っています。 大変惜しいのがステンレスソープには『HITACHI』のロゴでしたが、むしろ『WOOO』をここでも押し出してよかったと思います。『WOOO』という商品名はインパクトが強く、最高の宣伝効果だったのでは?

日立はつい最近までは、裏方的な存在で技術勝負というようなイメージでしたが、イメージどおりその技術力は高く、その技術力が多くの人に認知され、そろそろ収穫の時期といった感じでした。


松下電器産業はテレビをネットワークの中心とした将来ヴィジョンを分かりやすく伝え、多くの人を集めていた。PCがネットワークの中心ではなく、PCは補助的役割で、基本はテレビの画面内で、全てを確認し、テレビのリモコンで操作するという提案。
団塊世代一斉退職の2007年を控え、時代のニーズをしっかり押さえている。

ceatec PANASONIC01

65インチフルHDプラズマディスプレー(左)と世界最小50インチフルHDプラズマディスプレー(右) とにかくデカイ。



SHARPでは既にTOYOTAアルファード特別仕様車で標準装備のカーナビに運転席と助手席でナビの画面の映像が異なる『デュアルビュー液晶』の展示があった。


ceatec SHARP01 ceatec SHARP02 ceatec SHARP03
通常画面2分割するゲームを1画面でプレイすることができた。真ん中で見ると両方の映像が重なって見えた。2人同時プレーのゲームには最適かもしれない。



他にもこんな提案もありました。


ステアリングにディスプレーです。WHAT?
posted by raveman at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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