2005年10月15日

■■CEATEC JAPAN2005 vol.3■■

HD DVD
 昨年までCEATECではSDカードとメモリースティックの対決だったが、今年はブルーレイディスクと HD DVDの対決が熱かった。先行したブルーレイディスクは展示商品の豊富さでやや優勢にも感じられた。どちらも甲乙つけがたく、プレステ3の登場まで均衡は崩れないことだろう。ユーザー側からすれば早くに差がでてほしいものだ。

BD PLAYER ceatec BDドライブ
流線型のBD PLAYER。まずまずなデザイン 12月発売のX BOX360と並べたい



他にもCEATECらしい参考出品がありました。

ceatec SANYO01 ceatec SANYO02
2画面タッチパネルの携帯端末。このままのデザインでは"らくらくホン"ですね。


ceatec TOSHIBA01 ceatec TOSHIBA02 ceatec TOSHIBA03
東芝ブースでは 携帯端末と無線ヘッドフォンを展示し、今後普及していくことが確実な『携帯端末+音楽PLAYER』へのコードレス化を提案していた。
確かにコレぐらいシンプルな構成は早く実現してほしい。シーテックは年々 参加企業 来場者は上昇傾向であるが 昨年のシーテックでは小倉優子、山口もえ、眞鍋かをりを招いていたルネサスだが 今年は不参加だった。
また、昨年から姿を見せていないNTTデータ
シーテックでは一番の接客対応という印象が強い

新たに参加企業としては NAA(成田エアポート) BOSEといった顔ぶれも・・・

ceatec NAA ceatec bose


期間中の来場者199,680人、約20万人の来場者ということは 花火大会並みの人ごみで 参加するだけで宣伝効果は高い

さて 過去のシーテックを振り返れば 第1回は とにかく各企業とも来場者への粗品が豪華だった。今ではレアなJ-PHONEのロゴ刺繍入りバスタオル。メモリースティックのTシャツとカバン ドコモのミニチュア文具セット、他にも 豪華粗品で帰りは荷物がパンパンだった過去のシーテック。近年では袋をもらえるだけで幸せ


粗品だけではなく キャンギャルのみなさんも人数が年々減少の傾向。過去にはJ-PHONEガールと呼ばれるキャンギャルの中でも選抜されたハイレベルなキャンギャル達も・・・
今はそれだけパワーのある会社はなく、会場で「また今度もよろしくお願いします」と自分たちを売り込んでくるキャンギャルの姿アリ
業界が縮小の傾向で良き時代に乾杯!!

posted by raveman at 20:44| Comment(0) | TrackBack(1) | イベント2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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